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2012年4月30日 (月)

WARAI‐DO vol.1 『笑いの道って書いてワライドウって読めっ!』

・・・前回までのあらすじ・・・

昨年より行われてきた笑道のポイント数上位6組で争われた第6回笑道頂上決戦において、その壮絶な雌雄の末、頂上決戦優勝という栄冠を手中に収めた市川と原田のコンビ「市原」が、6代目チャンピオンの座に落ち着いたあの日から49日・・・
新たに今年度から始まるガチンコネタバトル新シリーズがいよいよリスタート。
笑道黒帯伝説の序章がいま幕を開ける!!

はい、というわけで笑道2012がいよいよ開幕しました。
札幌よしもと若手芸人たちが道内一面白い芸人の称号を賭けて、熾烈なお笑いネタバトルを展開する笑道黒帯。ネタのジャンルは「漫才」「コント」そして昨年まであった「それ以外ネタ」は「いろもの」と呼び方を変更して、この3ジャンルで笑いを競っていただきます。全組ネタ終了後には、会場にいる全てのお客さんが審査員として、今回面白かった芸人を決めていただきます。
そして、お客さんによって投票されたポイント数がそのまま芸人のポイント数として加算されていきます。全11回で行われる笑道黒帯の最終月、すなわち来年2013年2月の黒帯終了後のポイント数上位6組のみが、第7回頂上決戦の舞台に立つことが許されるという、かくも厳しい戦いが予想されます。さらに新ルールとして、各月の笑道黒帯においてポイント数が1位と2位の芸人には、笑道優勝ご褒美ライブとして、ライブができる権利が与えられます。

それでは早速ではございますが、
笑道黒帯4月度の黒帯芸人をネタ順にご紹介!!!

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①スピーカーズ(いろもの)

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②スワンズ(いろもの)

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③クマップ(いろもの)

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④N4(漫才)

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⑤しろっぷ(漫才)

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⑦夕立(いろもの)

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⑧ピグマリオン(いろもの)

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⑨グラフティー(コント)

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⑩マックラマクラ(いろもの)

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⑪リングリンデ(コント)

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⑫タカシ(コント)

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⑬市原(漫才)

の13組がエントリー。

そして会場のお客さんの審査の結果、ポイントを獲得できなかった下位4組(組数は変動する場合がございます)は、来月の黒帯の出場権を破棄され、エントリーすることができなくなるという芸人達にとっては死活問題にも成りかねないだけに、是が非でも避けたい所なのだが・・・今回のお客さんによる厳正な審査の結果・・・・




まずは・・
ポイント獲得数1位は・・・・・


























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エントリーナンバー⑬
「市原」が新ジャンル「いろもの」の脅威をねじ伏せて見事トップで通過!

そしてポイント獲得数2位は・・・・・


































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エントリーナンバー⑥
「サンモジ」が上位に滑り込みポイント数2位で初回を通過!



そして、今回のポイント数下位4組は
エントリーナンバー①スピーカーズ
エントリーナンバー②スワンズ
エントリーナンバー③クマップ
エントリーナンバー⑫タカシ
の4組は来月の黒帯はお休みです。


この新しく始まったばかりの笑道黒帯を作るの会場にいるひとりひとりのお客さんです。
是非とも若手芸人のネタバトル黒帯のみならず、今後の北海道の笑いを受け継いでいくであろうアマチュアの芸人で争われる笑道見習いのほうも宜しくお願いします!!!

では来月もお楽しみ下さい。


アップダウンwith・・・そして伝説へ・・・

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ライブレポートが書くことはもう何もありません。
あとは、アップダウンwith…を観に来てくれた全ての人達から、
このライブが語られる事を切に願いつつ句読点を打ちたいと思います、、、。



スピーカーズのご褒美ライブ!!!!!

3月の笑道優勝ご褒美ライブは『スピーカーズと3組の芸人』~サンパチマイク編~を開催。メンバーである、スピーカーズ・市原・しろっぷ・マックラマクラの4組が、サンパチマイクをセンターに漫才漫才漫才の漫才三昧(言いにくい)。

それにしても、そもそもサンパチマイク(漫才で使用するスタンドマイクのこと)のサンパチとは何なのか?その起源とされるのは・・・

3+8=11すなわち「1」と「1」から「1人」+「1人」=「2人」からなるコンビでしゃべりあう漫才という形を逆算する公式であらわしたのが始まりだという説と、漫才師で一花咲かせようというのは、まさにバクチみたいなもので、文字通り「一か八か」漫才で天下を獲ろうと必死になっている姿を、あれこれ言うなということで「一も二もなく」努力してきた漫才師達にとっては、いつしか「一か八か」の「一」は縁起が悪いものと考えるようになり、それから「一か八か」が「三か八か」にとって変わり、その名残として「3」と「8」が縁起の良いとされる数字として今に残ったという説があるみたいです。


みたいな感じで書いたんですが、ここで誠に勝手ではございますがお詫びと訂正をさせていただきます。本来このライブレポートは、笑道優勝ご褒美ライブスピーカーズと3組の芸人~サンパチマイク編~が開催された2012年3月5日以降、同月の中旬ないし下旬に、どこよりも早いエイプリルフールとして、ありえないサンパチマイクの起源をあたかも本当みたいに書いて最後にこれは嘘の話でした。というオチで終るはずでしたが、フタを開ければ3月どころか4月も下旬のゴールデンウィーク目前になってしまい、エイプリルフールもとうに過ぎてしまった為に、全くもって意味がわからなくなってしまった事を改めてお詫び申し上げます。

最後になりましたが、このライブで披露された漫才はどれも大爆笑でした。
これは本当です。

サンモジの第2回単独ライブ!!!!!

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21世紀初頭に結成された、たくや・あゆみ・たいちの3人による新世紀スリーピーストリオの大本命ことサンモジが2012年2月27日にセカンドライブ『ココロはニシキ』を発表。
昨年に行われた初のファーストライブ『アバタもエクボ』のいいところだけを踏襲したようなセカンドライブではあるのだが、早くもサンモジにとってベストライブと言っちゃってもいいんじゃないの?ってな感じのクオリティーに、終演後は客席からアンコールの声が!期待に応えるべく再び登場した3人は1DJツインボーカルネタ『器小さいね』を熱唱!!会場の笑いのヴァイブスも最高潮に上がりきり、メンバー完全燃焼!!漫才からコントまで、全セットリストを60分ノンストップで体現した3人の舞台上での笑いの軌跡が、両眼の網膜に焼き付いて今も離れない。

























(とくにコレが)↓

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2012年4月 5日 (木)

札吉学園Atoz

   
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タカシ「次回からは札吉学園1・2・3組編がスタートします」

ドッキドキッ!!!


マックラマクラ第2回単独ライブーーーー

マックラマクラ第1回単独ライブ「マク明け」が終幕して2ヶ月・・・

多分、1回目と2回目の間が最も最短で開催された、お笑い史上稀に見る単独ライブではないかとおもわれるマックラマクラ第2回単独ライブ「マックオ勝負」。1回目のライブ「マク明け」が、芸人にとって試合といってもいいライブの始まりを告げるプレイボール的掛け声だったとすると、今回の「マックオ勝負」はスピードまかせのストレート第一球ともいえなくもない。正しく、マウンドという舞台から客席に向けて2人が、そのド直球をひたすら投げ続ける真に迫った果てしない応酬が、真っ向勝負ではなく「マックオ勝負」と呼ぶに相応しい。(キメ顔で)

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2012年3月12日 (月)

アップダウンwith・・・final・・・

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coming soon…

しろっぷの第2回単独ライブ開催!!!!!

☆ダイエットであと5キロ痩せたい私は断然「微糖」派です!(20歳女性)

☆最近、お腹が出てきちゃって・・・だけどこの「微糖」にしてから見違えるぐらいのスッキリボディで今じゃモテモテです!(31歳男性)


そうなんですっ!コレが今話題のしろっぷの第2回単独ライブ「微糖」。
昨年の笑道10月度のおいて見事優勝を果たしたしろっぷが、ご褒美ライブとして開催したのが笑道優勝ご褒美ライブ第2回しろっぱーの集い「微糖」なんです!

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「漫才とコントのエッセンスを絶妙にブレンドした独自の製法によって、厳選されたネタだけを濃縮して生み出される面白さは、なんとケールの500倍!」

そんな!2012年1月度満足度ランキング1位に輝いた、しろっぷなのに甘すぎない笑道優勝ご褒美ライブ第2回しろっぱーの集い「微糖」。今回だけの特別価格!当日1200円(税込み)前売はなんと1000円(税込み)でのご提供!!

♪お申込ダイヤルは・・
468-310ー894(シロッパービトウデバクショウ)♪

※このライブはすでに終了しました。
たくさんの御参席ありがとうございました!

というわけで、
今回のライブレポートは、ライブの幕間で流れていたしろっぷ2人によるCMパロディーを踏まえた上で、通販CMみたいな感じで書いてみました。

2012年2月 5日 (日)

2012年2月5日の笑道黒帯の結果と・・・ついに・・・ちょう!ちょう!!チョーーーー!!!!!

爆笑の頂点を目指して行われてきた札幌吉本所属芸人たちによるガチンコのネタバトル「笑道黒帯」。早速、今日行われた黒帯の模様をネタ順にチョーーーーッ!!!

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①スピーカーズ(コント)

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②ピグマリオン(漫才)

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③グラフティー(コント)

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④スワンズ(それ以外ネタ)

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⑤マックラマクラ(コント)

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⑥しろっぷ(コント)

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⑦サンモジ(コント)

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⑧N4(漫才)

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⑨市原(漫才)

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⑩タカシ(コント)

そして今回の優勝コンビは・・

























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市原の2人!
ぶっちぎりで見事優勝です!!!



そして!そして!!ついに・・ちょう!ちょう!!チョーーーー!!!
頂上決戦の出場組が決定!!!
今回で6回目を迎えた年に1度の笑いの祭典「笑道頂上決戦」。その爆笑の頂点をめざして笑いの道をひたすら突き進み、その頂に登頂した選ばれし6組の芸人は・・

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サンモジ

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市原

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マックラマクラ

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ピグマリオン

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スピーカーズ

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しろっぷ



この中から最強のお笑い芸人が決まるチョーーーーーーー!!!

2012年2月 3日 (金)

札吉学園対抗!I組J組ノーグッド大賞!!

お待たせしました!
お笑いライブ札吉学園から届いた爆笑NG集。
まずは、I組の企画コーナーで起きたNG・・

出題されるお題を誰ともかぶる事無く、さらに自分以外のメンバーの答えを予想しながら解答していく合わせましょうの逆バージョン「バラしましょう」からの珍場面。
1人でもかぶってしまったら連帯責任で全員が竹刀でお仕置きされるという罰ゲームを受けなくてはならないという、あまりにもハイリスク・ハイリターンすぎて成功不可能に思われたこの企画。そんな最終問題「有名な一発ギャグ」でまさかの12人全員ノーカブリで大成功!そんなしたり顔のメンバーの罰ゲーム免除の代償として、今回この企画を仕切るしろっぷのひろしが全員分の12発を1人で受ける破目に・・剣道の武具一式をまとったビッグ・ザ・武道(パーフェクト超人)が振り下ろす竹刀を頭頂部に容赦なくヒット!メンバー大爆笑の最中、なぜかサンモジのたいちが、リアクション真っ最中のひろしの横にうっかりヒザをついて座ったばっかりに、防具で視界があまり良くないであろうビッグ・ザ・武道(ネプチューン・キング)が振り回す竹刀が容赦なくたいちの頭にもヒットするというノーグッドな結果に。

続きまして、
J組の企画コーナーで起きたNG・・

巨大パネルにはめ込まれた9人のメンバーが、出されるお題に挑戦して1人成功することに1枚抜いていき、タテ、ヨコ、ナナメ、いずれかを揃えてビンゴさせるという「芸人ビンゴゲーム」で起きた珍場面。
会場のお客さんがお題と番号を選択、その番号の芸人がお題にチャレンジ!メンバーの阿鼻叫喚が会場に響き渡る中、ついにビンゴリーチ!ラスト1枚は、このゲームを仕切っていた市原の市川がチャレンジする事に・・お題は「からしシュークリーム」3つのシュークリームの中に、1つだけに入っているからし入りシュークリームを芸人らしく引き当てることが出来ればビンゴ大成功という責任重大な場面で、見事に芸人らしく1/3の確立を乗り越えて、からし入りを当てた市川の悶絶を横目にビンゴ大成功に沸くメンバーでしたが、市川のリアクションが芸人のリアクションを超えたリアクション<からしという状況に陥ってしまい、からし入りを食べたつもりが、からしに喰われるというこれまたノーグッドな結果に。おそらく進行スタッフが事前に買っておいたシュークリームにからしを入れる作業で、どう間違ったのか、芸人がリアクションをとれる量をはるかに超えた分量(おでんの大根を食べる時に付ける平均的量の100倍)を入れてしまったのが原因。

というわけで今回のノーグッド大賞は・・・・・・・・・・・・・・・・

シュークリームに致死量ギリギリのからしを入れて、あわや芸人ひとりを亡き者にしかけた進行スタッフが見事NG大賞に輝きました!!

見事大賞に輝いた進行スタッフには、からし入りシュークリーム1年分が贈られます(辛)。